三角ビキニ&モンベルダウン

今日は、旅の必需品(?)水着とダウンジャンパーを紹介しまーす♪



本日の最高/最低気温、ウラジオストック『15℃/4℃』、オムスク『7℃/0℃』、チタ『21℃/1℃』、ノヴォシビルスク『4℃/0℃』。寒がりの私は今から震え上がっています。出発を6月に入ってからにしたのも、この気温のため。旅の期間を「3ヶ月ぐらい」にしているのも、気温が下がるとロングツーリングが辛いから。(でも、真夏の8月には35℃とか40℃とかになるそうです!)

さて、このモンベルダウンジャケットは、バイクタンデム用の防寒アウターとして6年前に購入したもの。アウターとしては超素人チョイスだったんです。キルティングの縫い目から風が入ってきて、せっかくの保温効果が失われるんですよね。着丈も短め。

ダメだこりゃ!と思いまして、今では冬の庭作業着にしています。ですが、このダウンをアウターとしてではなく、アウターの下に着ると効果抜群。軽量コンパクトだから嵩張らない。内ポケットもついてるし。ひし形キルティングもGoo♪

これを着るために、革のジャンパーをゆったりめサイズにしたのでした。

→ 父のジャンパーをリメイクして



続きまして、水着さんですね。ロシアには大地ばかりで海に行くことはないだろうから「要らない」と私は思っていたのですが、お風呂に入る時に必ず着用するものらしいのです。日本の野湯とか混浴露天風呂とかとは大違いなんですね。意外です。

ロシアだったらバーニャとかの公共浴場は水着着用が基本と、アキオから聞きました。どこかのブログでも「公共浴場で水着を着ないのは日本ぐらい」とか書いてあったのを見ました。ホントかな?

私は水着を買ったことがなく、持っているのは母が40年前に来ていた三角ビキニ×2!


どっち持って行こうかなぁ〜と迷っていたら、アキオが「風呂入るだけやから、こっちは派手。緑(上の写真)にしたら?」と申す。

このハデな方は、母が新婚旅行のハワイで来ていたもの。私はこっちの素材の方が好きなんだけどなぁ。乾きも早そうだし。でも、お風呂で真面目にしなきゃいけないんだったら、深緑の方でもしかたないか。と思いきや・・


三角小さすぎ!これはもう色云々の問題ではナイですね。これを服の上から当ててみると・・アキオさんからNGでましたー。もちろん私も同感。

二つのものがあって、どちらにしようか、迷いなく一瞬でジャッジできるというのは、気持ち良いことです。



今日はお天気が悪かったので、明るい話題でもと思って♪

雨そのものは嫌いじゃない。どんより雲に覆われて見るもの全てが沈む感じが嫌なの。雨の日でも青空だったらいいのにな☆



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