ハバロフスクにて 6月9〜11日

ハバロフスクのセブンスターホテル。チョイがあらかじめ予約を取ってくれていた。

 朝ごはん付き1ルーム1500ルーブル。目玉焼きの焼き加減とブリニィの味が好み。

 ホテルの前の道。この先にパーキングがある。

パーキングは鉄の門、番犬のシェパード、警備の人がいる。1泊100ルーブル。

 ホテルとパーキングの間から国道へ出るところに、アムールタイガーの銅像。

 出発の準備。午前11時過ぎ。雨が降らなければいいな。ハンは一人先を行く。





 別れの前に、ゴージャスなレストランでランチ。偶然、オーナーの女性に遭遇。

 洒落たサラダ。中央の目玉焼きはスモールサイズ。何のタマゴでしょうか。

 真っ赤なボルシチ。赤い色は野菜の色。チョイは「ホラーシネマ!」と言った。

 タンシチュー?柔らかく臭みのないタンと、クリーミーなマッシュポテト。

 オーナーからのサプライズ。お魚。塩をかけると、よりおいしい。

このあと、みんなと別れて、バイクチーム・アムールタイガーを探すことに奮闘する。


交差点で出会ったバルカンのイリヤが、案内してくれた。



 無事到着。しかし、アキオの友人たちは、みんな去っていた。

 一晩ゲストハウスに泊めてもらうことに。

クールなカップル。ターニャと旦那様(?)魅力的なお二人。

壊れたステーを溶接してもらっている間、太陽は輝いている。

男たちのミーティングが終わった後、女たちが用意した食事でパーティー。

 ロシア流パンの切り方。横にスーッと切って、チョンチョンチョンチョン。

 夜は更けて、ウォッカで大盛り上がり。アキオは人生史上最高に酔っ払った。

その後わたしは、アモーンという名のリーダー的な男に「I have to you」と追いかけ回され、拳銃で脅され、なんとか喜劇に収まったのは午前5時。


翌お昼、チョイの登場。彼の明るさが私たちを元気づける。

タターリンにメッセージを貰う。ロシア語。なんて書いてあるのかしら。

 猫ちゃんともお別れ。最後はタターリンが車で見送ってくれた。


 汚れた車ばかり走っている、荒っぽいロシアの道。前を走っているのはバス。

このあと、7starsホテルへ行き、宿を取る。ほっと一安心。

日本を出発してから、ろくに寝ていない。船の中でも。

ロシアに到着してからは、12時寝の5時起き。2時寝の5時起き。5時寝の10時起き。
ゆっくり休んでリセットするために、愉快なこのホテルに戻ってきた。


タバコを買える場所がわからず、ガムで凌ぐ。ハンと船で出会った時に貰ったもの。日本ではガムを全く噛まない私は、ガムの役割を知った。

休息。2階の部屋はWiFi環境が良く、PC関連、日記、ロシア語の勉強が捗る。

ハバロフスクでも日本のタバコは人気。この3つで約320ルーブル。

左はお気に入りのチャイ(のレモン味)54ルーブル。右下はキャラメル70ルーブル。右上は焼き菓子20ルーブル。

 探し回って買い求めたガソリンタンク5リットル。ただのポリタンクです。でもOK!

ホテルの窓から。結婚式の賑わいに参加させてもらいました。

フロントの女性・ガーリャが、仕事上がりに本屋へ行って買ってきてくれた。地図。

ホテルのレストランは結婚パーティーで貸切。だからバーで食事。

ボルシチ、プロフ、ペリメリ、ペリメニの大きいの2つ、パン、チャイ。合計750ルーブル。ボルシチとパンとチャイがあれば、ロシアは乗り切れそう。

今は午後11時52分。宴の声が遠慮なく聞こえてくる。安心できる環境での休息は大事。

明日、ハバロフスクを出発予定。朝9時の朝食を食べて、ガーリャに別れを告げて。



« »