旅のノートはモレスキン

旅のノートは、何派ですか?

旅慣れしている人は、お気に入りのノートを何冊も更新して使ってらっしゃるみたいです。

夫のアキオは「おれは百均でええけどなぁ」と言っていました。

私も今まで国内の旅は、無印のとかで全然ルンルンだったのですが、今回は特別。MOLESKINEにします。

はじめての海外旅行に、はじめてのモレスキン。



左がアキオのソフトカバー。丸められる方が使いやすいんだって。男前です。

真ん中がナナの白ハード。単純に一目惚れ。ハードカバーが命を守ってくれそう。

 右のハードは、甥っ子の高校入学祝い。

アメリが使っているのはこのタイプらしいです。黒・無地・ハード。



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私が初めてMoleskineの存在を知ったのは高校時代なので、今から20年近く前。当時は「モールスキン」と呼ばれていましたね。

なんだかとても高価なノートで、ずっと手を出せずにいました。「いつか欲しい」と思っていたことが、やっと叶えられたのです。

私はいつも、こう思います。「夢が叶うと、夢から醒める」



ポケットサイズのノートに2000円近く。なのに開封すると、紙の端がカットし損ねたようになってた。こういうことが、中国製の印象を悪くするよね。

品質保証があるので返品交換してもらえそうだけど、どうせ旅に出ればボロボロになるのだ。

もしも、2000円でこんなノート作ろうと思っても、作れない。そう考えると、本当に立派なノートです。



ノートの中のポケットには、たいそうな説明書以外にも、こんなシールが。

何だろうと思って調べてみると、どうやらこれは「品質管理シール」というものらしいです。こういう気遣いを嫌がる人もいるようだけれど、私は好きです。



ミーハーな感じで、貼ってみました。

貼った場所は、一番後ろのページです。右側がポケット。このポケットに紙幣を少し入れておくのも良いね。



ジャジャーン! そしてこれが DELFONICS の木軸ボールペン。日本製。

メーカーとかまったく知らなかったんだけど、ハンズで一目惚れの出会い。

鉛筆好きの私にはたまらないデザイン。フックは取り外し可能。リフィルもあり。



油性のインクなのに、極細ゲルインクペンのように繊細な文字が書けます。

インクのお色は黒で、木軸の色は「スカイブルー」になるのかな。アマゾンの写真で見ると、もっと水色っぽく見える。



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下が一般的な油性ボールペン。デルフォニクスはこんなにも愛らしく繊細なんです。キュン。

油性ボールペンって、ギュッと書かないと綺麗に書けないけど、もう本当にこのデルさんは気持ち良いぐらい書きやすい。

筆圧が弱くても書けるように設計されているということを、後になって知りました。(デルフォニクスはロルバーン系列のようですね)

色違いで次に欲しいのは、ホワイト。それからイエロー。あとはゴールドとシルバーとナチュラルも欲しい。

繊細すぎて、ペン先が折れないか心配だから、予備で何本か持っていたい。



この写真は、旅から帰ってきたら「アフター」と比較してみる用に残しておこう。



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